EPT英語発音テスト受けるまでにした対策!勉強法

みなさんこんにちは。

ついこの間、EPT英語発音テストを受けました。

そこで、EPT英語発音テストを受験するためにした対策をお伝えします。

正直、あまり時間はかけていませんが、少なくとも1週間〜1ヶ月位前から、課題文を読む練習はしたほうが、当日安心かと思います。

一応、EPT英語発音テストがどんなものか載せておきます。

「EPT®」はEnglish Pronunciation Testの頭文字で、2012年に創設されました。初見文、課題文などを音読する形のテストで、合格不合格ではなく100点満点で測定されます。 特定地域のアクセント(アメリカ英語など)に限定せず、いかに多くの聞き手にとって分かりやすく自然に発話されているかを、個々の発音、リズム、イントネーションなどの側面から多角的に判定します。

EPT英語発音テスト公式サイトより

テスト概要
・受験推奨者150字ほどの英文を初見で読める力のある方
・試験方法音読形式(会場またはオンライン)
・試験時間5分程度(会場受験の場合、待ち時間は最長30分)

EPT英語発音テスト公式サイトより
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EPT英語発音テストを受けてみた!体験談 〜試験当日の流れ〜

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勉強前の英語の発音について

私自身、英語の発音については今まできちんと勉強してきませんでした。
義務教育で習った程度です。

ですが、中学〜高校時代に洋楽にハマったのがきっかけで、
好きな曲を流して一緒に口ずさみたい!という一心で、好きな曲を流しながら歌詞カードと睨めっこして、一緒に歌ってみてちゃんと言えないところは巻き戻して何度も聞いて、音がどんな風に繋がっているか、どう聞こえるのかを、ちゃんと歌えるようになるまで繰り返して練習していました。(今考えると、よっぽど暇だったのか私…^^;)
ですが、それが功をなしたようで、それをやり始めてから英語の発音や聞き取りだけはある程度できるようになりました。

そういうこともあり、今まで外国人の方と英語でコミュニケーションするときも、発音のせいで通じないなど、発音で困ったことはなかったので、(それよりフレーズが頭に浮かばなくて困ったことはあります^^;)全く発音についてはノータッチでした。

まさか、アルファベットの発音を一からまた勉強するなんて、夢にも思っていませんでした^^;

EPT英語発音テストのために必要なスキル

まず、対策をするにはどんな試験内容かを知る必要があります。
具体的な試験内容は、こんな感じ。↓

1. 以下のような簡単な質問を2.3題問われます。(発言内容の審査ではなく発音チェックのための質問です。)
What is your number? 【 → My number is ~ .】
What is the date today? 【 → Today is ( month )(date), (year ).】
2. アルファベットをゆっくりと読み上げます。
3. 短い会話文を読み上げます。
4. 初見の英文(約100ワード強)を30秒間黙読した後、音読します。
5. 課題文を読み上げます。

EPT英語発音テスト公式サイトより

このような内容なので、必要なスキルは、

  • 数字が言える
  • アルファベットが言える
  • 日付が言える
  • 150ワードほどの英文を初見で読める

ということになります。

EPT英語発音テストのためにした対策

  • 数字、アルファベット、日付の発音の確認(1週間前)
  • アルファベットを一通り発音する(1週間前から毎日)
  • 課題文3種類を音読する(1週間前から毎日)

これだけです。
1週間前だと不安だという方は、2週間前や1ヶ月前からでも良いと思います。
私の場合、申し込みをしたのが10日ほど前だったので、1週間前からしていました。

Youtubeにネイティブが解説している動画がたくさんありますので、何回も見て同じよう発音できるように練習しましょう。
下の方にいくつかリンクを貼っておきます。
動画の良いところは、実際に発音している口の動きまで見れることです。
口の動きまで真似できるとGOODです!
特にアルファベットは、ゆっくり1文字ずつ発音しなければならないので、口の動きに気をつけてください。
なぜかというと、EPT発音テストは、スカイプでテレビ電話で行います。
ですので、きちんと発音しているかを、口の動きまで見られると考えられます。英語では日付のthなど、ほとんど音が聞こえないけど最後は必ず舌を歯と歯の間に挟まないといけません。このような細かい点まで採点するには、口の動きも大事だということですね。

発音に自信のある方は、この程度なら勉強しなくても良いと思うかもしれません。
ですが、大丈夫と思っても、念のためネイティブの解説動画を一通り見て確認することをオススメします!
私自身、難易度はそんなに高くないと思いましたが、ネイティブの発音を実際一から見てみると、細かい点でできてないところに気付けました。
基礎に立ち返ることが重要とよく言われますが、本当にそうだなと実感しました。ある程度できてると思っても、一度学び直して、取りこぼしているところを補強することで、英語の精度が上がっていくので、ある程度自信のある方も、騙されたと思って一度見ておいてください^^

課題文は、EPT英語発音テストの公式サイトに掲載されています。ネイティブの発音も聞けるようになっていますので、発音があやふやな所は必ず確認しておきましょう。

それからもう一つ重要なこと!
自分の英語の発音を録音して、聞いてみてください!
自分ではきちんと発音していると思っていても、実際録音して聞いてみると聞き取りにくかったりすることがあります。
自分の発音のクセなども客観的に把握できるので、録音することを強くオススメします!
私は自分の発音を聞いてみて、ショックを受けましたw 発音はネイティブにも何度か褒められた経験があって、全く問題ないと思っていたらなんかクセのある発音だなぁと自分で感じました^^;もうちょっと上手いと思ってた…笑

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EPT英語発音テストの勉強に使った動画

1〜10までの正しい発音方法

受験番号を言うときにチェックされる発音です。
念のため正しい発音を確認しておきましょう。

日付の言い方

日付はもちろんですが、年号もきちんと読めるようにしておきましょう。
課題文や初見文でも年号を含む日付が出ることがあります。

アルファベットの正しい発音方法

アルファベットは、一番確認しておくべき発音です。
先ほども言いましたが、本番では、ゆっくりと一文字ずつ、発音しないといけません。(ちなみに、本番でのアルファベット順はランダムです)
口の動きを一番チェックされるところです。
例えば、アルファベットの「O」はどう読みますか?
日本人に多いのが、「オー」と口を開けたまま「オ」を伸ばすだけの発音です。ですが、正しくは「オーゥ」と最後は口をすぼめるように言います。
これだけではありませんが、英語を長く勉強して慣れている人でも、完璧にこの動画のように発音をマスターしている人は少ないんじゃないかと思います。
発音に自信があるという人も、アルファベットだけは一度確認しておくことをオススメします。

短い会話文の対策動画

こちらは、初見の短い会話文の練習できる動画を載せました。

本番では、二人の会話文で、A→B→A→B という感じで、
二人の会話が2周します。一人あたり1〜2文ほどです。

文章の難易度はそこまで難しくなかったです。(記憶の限り)

同じくらいの難易度の会話練習ができる動画を載せておきます。

こちらの動画は、短い2人の会話がたくさん集められています。
EPT発音テストよりは少し長い会話文ですが、難易度が同じくらいなので、
この動画で練習するのが良いかと思います。

  • 初級者〜中級者向け
  • 中級者向け(3:35 TELEPHONE CALL(2) 以降)

初級者〜中級者向けの動画では遅い、物足りないという方は、
↓こちらの動画の3分35秒〜の TELEOPHONE CALL(2)から聞いて練習してみてください。

少し早すぎると感じる場合は、再生速度を調整してみてくださいね。
ちなみにここまで早く読む必要はありません。

分かりやすいスピードで読みましょう。

※あまりにも早く読みすぎると、語尾などを読み飛ばしと判断される可能性もあります。

初見文リーディング(長文)対策の動画

こちらは、初見文の対策として発音練習できる動画です。
いくつか載せましたので、練習してみましょう✊

何度も言いますが、録音して自分の発音を確認してくださいね!
発音できていると思っても、録音して聞いてみると聞き取りにくかったりします。
iPhoneなど、スマホにはだいたい元から録音アプリが入っています💡

先ほども言いましたが、実際のテストでの読むスピードは、早くなくても大丈夫です。
分かりやすく、聞き取りやすい速さで読みましょう。


1つ目の動画(初心者〜中級者向け)の、2番目以降(”Food for Life”)の文章のスピードが良いのではないかと思います。

もう少し早くて聞き取りやすい速さは、2つ目以降の動画(中級者向け)のスピードです。
参考にしてみてください。

※あまりにも早く読んでしまうと、単語の語尾など、読み飛ばしと判断される可能性もあります。

  • 初心者〜中級者向け(健康について、複数のテーマ文)
  • 中級者向け(教育・環境について、複数のテーマ文)
  • 中級者向け(災害・社会について、複数のテーマ文)
こちらの動画は、前半に数字がよく出てくるので、長い数字が苦手な人は練習に良いです。
後半では、いくつかイギリス英語の音声があるので、注意してください。

※発音は、アメリカ英語・イギリス英語など混ぜず、統一することをオススメします。
この記事では、アメリカ英語のものを紹介しています。

おまけ(日付のいろんな言い方)

こちらはオマケです。日付のいろんな言い方を紹介してくれます。
学校では習わなかった気がするなぁ、これ。(私の記憶のかぎり^^;) 勉強になりました。
日付に the を付ける言い方とか、in、onの使い分けや、様々なシチュエーションに合わせた言い方が解説されています。
EPT英語発音テストの対策としては少しはずれているかもしれませんが、見つけて為になった動画なので、紹介しました^^
気が向いたら見てみてください♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
EPT英語発音テストに必要な対策は、

  • 数字を正しく発音できるようにする
  • 日付を正しく読める、発音できるようにする
  • アルファベットを正しく発音できるようにする
  • 課題文3種類をつまらず読めるようにする

この4つです!
これだけは、最低限練習しておきましょう!

そして、普段から英語を聞くことを心がけましょう!
毎日英語を聞いていると、英語のリズムの付け方などが自然とわかるようになってきます。
教材のCDじゃなくて良いです。とにかく生の英語を聞いてください。
CNN,BBCなどのニュースでも良いし、海外ドラマなどの自然な会話も良いです。Youtubeでも良いです。自分の興味のある分野について喋ってるネイティブのユーチューバーとか探してみるのも良いですね。個人的にオススメするのは、海外ドラマです。楽しみながら見れるので続けやすいですよ♪

それではこの辺で終わりにしますね^^
みなさまのEPT英語発音テストの勉強に少しでも役立てば嬉しいです♪
これからも英語の勉強、楽しんでいきましょう^^

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