Twitterで話題のClubhouse(クラブハウス)ってなに?英語学習にも役立つ?

みなさんこんにちは!

最近、Twitter などで話題になっているSNSClubhouse (クラブハウス)をご存知ですか?

今日は、招待制のSNSということで、いまだ謎に包まれた Clubhouse (クラブハウス)というアプリ(SNS)について、ご紹介します!

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Clubhouse (クラブハウス)ってどんなアプリ?

Clubhouse (クラブハウス)は、招待制のSNSアプリです。

iPhoneにのみ対応しているアプリで、1ユーザーにつき2名までしか招待ができまない、とても閉鎖的なコミュニティーです。

そして、現在は英語のみの対応アプリです。

また、このClubhouse (クラブハウス)の最大の特徴が、音声のみというところです。

音声だけってどういうこと?

って思われる方も多いかと思います。

どいうことかというと、

特定の話題についてのトークルームがあり、そこに参加すると、そのトークルーム内での音声の会話が聞けます

そして、あなたもその会話に参加したければ参加することができる、という仕組みです。

また、このトークルームは自由に作れるのですが、参加できる人を制限することもできます。

具体的に言うと、自分のフォロワーだけが参加できる、とかClubhouse(クラブハウス)ユーザーなら誰でも参加できる、といったように、トークルームの設定ができます。

なので、自分の話したい話題や、目的がはっきりしていれば、世界中の色んな人とディスカッションができて、とても面白くなりそうです。

ちなみに、このトークルームでの話は記録されません

これも面白いところで、TwitterInstagramなどのSNSでは自分の発信したことは記録されて残るため、発信した後は他の人が見れます。

しかし、Clubhouse (クラブハウス)はその時、そのトークルームにいた人しか、何が話されたのか分からないんですね。

コメント機能もありません

面白いシステムですよね。

できるだけリアルのコミュニケーションに近いSNSだと思います。

リアルのコミュニケーションだと、物理的に近くにいないと話すことはできませんが、Clubhouse (クラブハウス)の場合は、物理的に遠くにいても、世界中の人と話ができるというメリットがあります。(言葉が通じれば、ですが😅)

SNSの良いとこどりだなぁと思いました。

また、ユーザーが少なく、有名人が登録していることもあって、ユーザーの質が濃いのも特徴です。(普段接する事の少ない人や、業界人の面白い話が聞ける)

多くのSNSは匿名性で(Clubhouse も匿名OKですが、実名登録している人も多い)文字のやりとりなので、後から炎上したりというような事が起きやすいですが、

Clubhouse (クラブハウス)は、その場限りの話なので、反対意見があればその場で反論するしかないですよね。

そして、面識のない相手に対して反論する時は、ただの書き込みとは違い、直接口で言うわけですから、文字のコミュニケーションよりも平和的な議論となると思います。

ちなみに、トークルームで悪意のある発言や、人種差別発言をしたりする人は、主催者が、その人をトークルームで話す権限をなくすこともできます。

このように、真新しいSNS のClubhouse (クラブハウス)ですが、実際はどのように使われているのでしょうか。

例えば、「留学経験者の裏話」とか「英語で話そう!Practice English!」という英語の学習者に役立つようなトークルームから、「クリエイター大集合」「医療従事者の交流会」のような、多岐に渡るトークルームがあるわけですが、自分の興味のあるトークルームがあれば参加します。

トークルームの参加者は、お互い議論しあう事ができるのですが、実際は、メインで話す人がいて、その話を他の人たちが聞いている、というほうが多いです

Clubhouse (クラブハウス)は、もともとセミナーや音楽配信などを目的に開発されたアプリらしいです。

ですが、それだけでなく、様々な方向からも活用できそうですね。

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Clubhouse (クラブハウス)はどうやって始める?

Clubhouse (クラブハウス)は、先にもご紹介した通り、招待制のSNSです。

しかも、初めは1ユーザーあたり2名しか招待できません

ただし、Clubhouse (クラブハウス)内での活動が活発で、アプリに貢献しているとみなされたユーザーは、より多くの招待枠が増やされます

なので、初めはとても数少ない人しか招待できないんですね。

運良く仲の良い友達が参加していれば、お願いしてみましょう。

IT業界や海外で活躍している経営者の知り合いがいたら、もしかしたらしやっている人はいるかもしれません。

ですが、招待枠が数少ないので、仲の良い人しか招待しないでしょう。

なんのツテもないけど、気になるからやってみたい!

まず、アプリをインストールして、ユーザー名や電話番号の認証をしておきましょう。

すると、あなたのアカウントがウェイティングリストに入るので、あなたの電話番号を電話帳に登録しているClubhouseユーザーに通知がいき、その人が招待してくれるかもしれません。

招待されるのは待っていられない!という人は、Twitter や Instagram などのSNSで、招待を抽選で行っている人がたまにいます。

その投稿を見つけて、応募するという手もあります。

ですが、知らない人に招待してもらうのはリスクがあります

Clubhouseに招待してもらうのには、あなたの電話番号を招待者に教える必要があるからです。

なので、リスクを承知の上でこのような抽選に応募するときは、本当にその人がClubhouseユーザーなのかを確認しましょう。

少なくとも半年以上前に作られたアカウントで、招待のためだけに作られたアカウントではない人に招待してもらうほうが安全だと思います。(自己責任で行ってください)

Clubhouse (クラブハウス)は英語学習に役立つ?

Clubhouse (クラブハウス)は、アメリカのシリコンバレー発のアプリなので、英語話者、欧米人の参加者が現時点では多いです。

ですので、英語のトークルームに参加してディスカッションを聞いたりすると、生の英語のディスカッションに触れることができます

なので、英語中級〜上級者にはネイティブの議論を聞くことができる、とても良い場になると思います。

もちろん、英語力に自信があって、自分の意見をしっかり持った人であれば、ディスカッションに参加してみても良いと思います。

英語中級者であれば、生のディスカッション英語のリスニングに挑戦してみると良いでしょう。

自分の興味のある分野や、自分の仕事に関わる分野だと、理解しやすいかと思います。

自分の英語リスニング力を試すのに良いかもしれませんね💡

また、英語学習についてのトークルームがあれば、参加してみると 英語学習についての知識も得られるので、英語初心者からでも役立つ情報が聞けるかもしれません💡

英語学習者同士で英語で話そう!といったトークルームがあるときは、自分も入ってみて練習してみるのも良いかもしれません💡

ちなみに英語以外にも、ドイツ語やフランス語、スペイン語など、いろんな言語のトークルームがあります。

なので、自分の学んでいる言語のトークルームを選んで聞くと、耳慣らしに良いと思います😊

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まとめ

いかがでしたか?

なかなか面白い切り口のSNSですよね。

Clubhouse (クラブハウス)の特徴をまとめると、

  • 現時点では iPhone のみ対応
  • アプリ言語は英語(日本語非対応)
  • 音声チャットのみのSNS
  • コメント機能はない
  • トークルームに入ると音声チャットに参加・聞く事ができる
  • 音声は記録されないので、その場にいる人しか聞けない
  • ユーザーが少なく、文字ベースの他のSNSに比べて荒らしがない
  • 招待制で、初めは2名のみの招待枠
  • アプリに貢献しているユーザーは2名以上の招待枠が与えられる
  • トークルーム参加者はお互いにディスカッションすることができるが、メインの話者がいて、その話を聞くというパターンが多い
  • 招待してもらうには相手に電話番号を教える必要がある

このようになります。

まだユーザーが少なく、閉鎖的なコミュニティーですが、みなさんがいつの日か招待されることを願っています!


*当管理人は招待することができませんのでご了承ください。

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